枝豆の可食部100gのカロリー糖質はどれくらい?栄養はあるの?

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枝豆と言えばおつまみの定番ですね。
それに食べ出したら止まりません^^;

あんまりカロリーがなさそうにも見えますし、緑黄色野菜なので栄養もありそうです。

いったい枝豆のカロリーはどれくらいなのでしょうか?
またどんな栄養素が含まれているのでしょうか?

今回は枝豆可食部100gのカロリー糖質栄養成分について見ていきましょう。

枝豆100gのカロリー

まずはカロリーから見ていきましょう

枝豆の可食部100gのカロリーは135kcalです。

可食部とは食べる部分だけなので、サヤは除いた量になります。

サヤの数で言うと40サヤぐらいです。
普通に食べれそうな量ですね。

実は枝豆は、大豆が完熟する前に収穫した物です。
なので大豆よりはカロリーが低くなっています。

枝豆を手軽に食べる時は、すでにゆがいて冷凍してあるものを食べる場合が多いですよね。

自分で家でゆがくと、お店で出てくるような綺麗な緑色になりません。
私も何回か自分でゆがいたのですが、いつも茶色になってしまうんです。

今は便利な冷凍枝豆があるので、それをいつも使っています。

ちなみに枝豆の生と茹でと冷凍のカロリーを比較してみましょう。
量は同じ可食部100gです。

カロリー(kcal)
生の枝豆 135
茹で枝豆 134
冷凍枝豆 159

冷凍になるとカロリーがグンと上がってしまうんですね。
これは驚きです。

これを見ると、綺麗な緑色にならなくても自分でゆがいた方がよさそうですね。
では次は糖質を見てみましょう。

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糖質

ダイエットにはカロリーだけではなく、糖質の量も大事です。

枝豆の可食部100gの糖質は3.8gです。

これも低いですね。
カロリー、糖質ともに低いのであればダイエット食材と言えます。

でも枝豆はおつまみという感覚なので、ついビールを飲み過ぎたり、その他の料理も一緒に食べるとあっという間にカロリーオーバーしてしまうので要注意です。

念のため、糖質も生と茹でと冷凍100gで比べてみましょう。

糖質(g)
生の枝豆 3.8
茹で枝豆 4.3
冷凍枝豆 3.3

不思議な事に冷凍の枝豆の方が糖質が低くなっているんです。

カロリーは高いけど、糖質は低い。

生と冷凍どちらを選ぶべきか悩んでしまいますね。
野菜は茹でると栄養が減ると言われています。

今度は枝豆の栄養成分を見ていきましょう。

栄養成分

枝豆はヘルシーで栄養がたっぷり入っているイメージですがホントのところはどうなんでしょうか?
これも生と茹でと冷凍100gで比較してみました。

生の枝豆 茹で枝豆 冷凍枝豆
タンパク質(g) 11.7 11.5 13.0
食物繊維(g) 5.0 4.6 7.3
脂質(g) 6.2 6.1 7.8
カリウム(mg) 590 490 650
カルシウム(mg) 58 76 76
マグネシウム(mg) 62 72 76
リン(mg) 170 170 190
βカロテン(μg) 260 290 180
ビタミンK(μg) 30 33 28
葉酸(μg) 320 260 310
ビオチン(μg) 11.1 9.2
ビタミンC(mg) 27 15 27

以上のように、枝豆にはたくさんの栄養成分が入っています。
枝豆はサヤごと茹でるので、栄養もそれほど変わりません。

でも基本的に枝豆を生で食べる事はないので、冷凍の枝豆の栄養量を参考にした方がいいでしょう。

枝豆は先ほども言ったように、大豆になる前に収穫した物です。
大豆は畑のお肉と言われるぐらいタンパク質が豊富ですよね。

それと同じで枝豆にもタンパク質食物繊維が豊富に含まれています。
さらに枝豆は早く収穫するので、豆類でありながら緑黄色野菜の仲間にもなります。

なのでβカロテンビタミンも含まれているんです。

それに枝豆にはアルコールを分解するメチオニンという成分が入っています。

ビールのおつまみに枝豆は理にかなっているという事ですね。

まとめ

今回は枝豆のカロリー、糖質、栄養成分について調べてみました。
枝豆が大豆になる進化前とは知りませんでした。

大豆は女性にとって、なくてはならないイソフラボンという大事な栄養素がありますね。
それは枝豆も同じです。

それなら大豆よりカロリーの少ない枝豆の方がダイエット中はいいでしょう。
でも枝豆だけという極端な食べ方はしないでくださいね。

今回は以上になります。
ではまた~( ´ ▽ ` )ノ

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