納豆1パックのカロリー糖質は高い?タンパク質はどれくらい含まれている?

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納豆は健康食品として知られていますね。
でも独特の臭いとネバネバで好き嫌いが分かれる食材でもあります。

好きな人は納豆の栄養成分をとる事が出来るのでラッキーですね^^
そんな納豆ですが、ダイエット中は意識して食べる人が多いと思います。

何となくヘルシーと思っている人が多いと思うのですが、納豆のカロリー糖質はいくらぐらいあるのでしょうか?

納豆と言えば大豆製品なので、タンパク質が豊富に含まれているイメージですが、いったいどれぐらいのタンパク質が含まれているのでしょうか?

今回は納豆について徹底的にまとめてみました。

納豆1パックのカロリー

よくスーパーで売られている納豆は丸い入れ物で3個入りか、四角い発泡スチロールで3個入りのものが多いですよね。

それによってグラム数が違うと思いますので、何グラムか計って参考にしてください。

納豆は50gで100kcalです。

50gというと小パックです。

でも納豆だけで食べるのではなく、普通はご飯にかけたりしますよね。

そんな場合はご飯のカロリーもプラスしてください。
ちなみにお茶碗1杯150gの白米で252kcalです。

そして卵も一緒に食べる場合が多いですよね。
卵1個(全卵)のカロリーは、Mサイズで77kcalです。

納豆卵かけご飯が好きな人は、それだけで合計429kcalも食べたことになります。

それにおかずも合わせると、ちょっとカロリーがオーバー気味ですね。

注意してください。
納豆は栄養があるので、ダイエット中だけではなく毎日食べたい食材です。

ご飯にかけて食べるのは美味しいですが、ダイエット中は納豆のみにした方がよさそうですね。

では次は糖質を見ていきましょう。

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糖質

納豆50gの糖質は、2.7gです。

これは野菜やお肉、魚に比べると少し多めになります。
納豆の元は大豆ですから仕方ないかもしれませんね。

豆類はカロリーも糖質も高くなります。
納豆は大豆に納豆菌を入れて発酵した物。

ゆでた大豆55gの糖質は1.8gなので、納豆になると糖質が増えるという事ですね。

でも納豆にはたくさんの栄養がバランスよく含まれています。

納豆と言えば大豆なのでタンパク質を想像すると思いますが、それだけではなくビタミンやミネラルなど体にとって必要な大事な栄養素をたくさん持っています。

でもやはり「畑のお肉」と言われる大豆からできているので、植物性たんぱく質を一番に想像するでしょう。
ではタンパク質はどれくらい含まれているのでしょうか。

タンパク質

タンパク質は体のすべての細胞や組織を作る上で欠かせない三大栄養素の一つです。

納豆50gに含まれるタンパク質は、8.3g

1日に必要なタンパク質の量は、男性で50g、女性で40gと言われています。

納豆の他にもお肉や魚などに含まれる動物性たんぱく質とバランスよくタンパク質を摂取することで筋肉や細胞が元気になりますよ。

ちなみにお肉や魚などに含まれるたんぱく質を100gで比較してみましょう。

タンパク質(g)
納豆 16.5
たい 20.6
まぐろ 24.3
鶏胸肉 23.3
豚ロース肉 19.3

魚やお肉は、やはりタンパク質が多いですが、納豆も負けていないぐらいのタンパク質量ですね。

人間の体は70%が水分でできていると言われていますが、その次に多いのがタンパク質です。

動物性たんぱく質と植物性タンパク質では働きが違います

ダイエット中はお肉を食べない人が多いですが、そうすると植物性たんぱく質に偏ってしまいます。

植物性のタンパク質は脂質が少ないのが特徴です。

でも脂質も三大栄養素の一つ。
脂質は重要なエネルギー源となる栄養素なので、これが不足すると体がだるくなったり、疲れやすいなどの症状が現れます。

理想は、動物性と植物性のタンパク質を半分ずつとる事です。

女性の場合、20gはお肉や魚からタンパク質を摂取しましょう。

ナットウキナーゼ

ところで納豆にはナットウキナーゼという成分が含まれていることで有名ですよね。

このナットウキナーゼという成分は、納豆のネバネバにしか含まれていません。

よくネバネバした物は体にいいと言われますが、このナットウキナーゼは血液をサラサラにして血栓が出来るのを予防する働きがあります。

血栓を防ぐ効果的な食べ方は、夜に納豆を食べる事です。

血栓は夜中に出来る事が多いです。
なので18時~0時に食べる方が、ナットウキナーゼを効果的に摂取できる時間帯です。

そしてそれだけではありませんよ。
大豆には、イソフラボンサポニンが含まれています。

イソフラボンは女性ホルモンに似た成分と言われています。

女性は閉経すると女性ホルモンが減少していきますので、大豆製品は積極的に食べた方がいいですよ。

そしてサポニン

この成分は抗酸化作用があり、活性酸素が増えるのを抑えて体が酸化するのを防いでくれると言われています。

体は酸化すると老けて見えます。
美容健康のためにも納豆は大活躍する食材という事ですね。

まとめ

今回は納豆のカロリー、糖質、タンパク質についてまとめてみました。

納豆にはたくさんの栄養が含まれているので美容、健康には欠かせない食材という事がわかりましたね。

私も納豆は大好きでよく生姜と一緒に食べたり、キムチと混ぜて納豆キムチにして食べています。

ご存じのとおり、納豆は発酵食品です。

発酵食品は腸内環境を整えてくれる働きをします。
腸が元気になると免疫力が上がると言われています。

そして納豆は1日1個が理想と言われています。

あまり買いだめをすると真っ黒になってしまうので3個パックを3日に一度買いに行くようにしてください。

今回は以上になります。
ではまた~( ´ ▽ ` )ノ

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