糖質制限のやり方は簡単!甘いものが大好きな女性に最適な方法は?

スポンサーリンク

糖質制限と聞けば甘いものを我慢しなければいけない、辛い修行のようなイメージを持っている人もいると思います。

女性は特に甘いスイーツが大好きですよね。
私もスイーツは大好きです。

甘いものは疲れた時にいいとか、脳が疲労している時に食べたくなると言われていますが、それは単なる自分に対する言い訳。

今、私は疲れているから甘いものを食べていいんだ
って自分の思い込みを肯定しているんです。

でもだからと言って糖質制限では甘い物は絶対に食べたらダメ!というわけでもないんですよ。

今回は正しい糖質制限のやり方や甘いものが大好きな女性の場合はどうしたらうまく糖質を制限してダイエットに成功するのかまとめてみたので参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

糖質制限の正しいやり方

糖質制限と聞くと何を思い浮かべますか?

甘いもの、炭水化物などは絶対に食べたらダメで、いつも空腹・・・

私もずっとそう思っていました。
実は半分当たっていて、半分間違っているんです。

確かに麺類、ご飯、お菓子、清涼飲料水などに含まれる糖分はNGなんですが、まったくダメ!というわけでもなく、1日に最低限摂ってもいい分量があるんですよ。

安心しましたか?

その最低限の糖質の量なんですが、早く痩せたい人はかなりハードな糖質制限を行う必要があります。

そしてここからが糖質制限の種類になります。
ハードな順に説明しますね。

スーパー糖質制限食

この方法は、3食全てで主食を抜くという、ちょっとハードなやり方です。

自分の意志も強くなくてはいけないし、外食時もそのスタイルを徹底しないければいけません。
1日を通して食後の高血糖を防いでいく必要があります。

糖尿病患者やメタボと診断された人は、この方法を行った方がいいでしょう。
1日の糖質は30g~60gを目安にしてください。

やり方

朝、昼、夜の食事からごはんやパンや麺類などの主食のみを抜きます。
朝は肉類やサラダだけ。

昼は外食の人も定食を選んでご飯は残します。

夕食はおかずでお腹をいっぱいにして空腹感をなくします。

注意点は主食をとらない分、おかずをきっちり食べる事です。
よく食べる人は食物繊維もたっぷりとるようにしましよう。

どうしても空腹感を感じる時は、ナッツ類を少量、間食しても大丈夫です。

スタンダード糖質制限食

3食のうち2食、主食を抜く方法です。

なるべく早く痩せたいけど、「主食を全く食べないのはいや!」という人向けですね。

無理をしないでダイエットをしたい人や付き合いで外食が多い人におすすめの方法です。

1日の糖質は70g~100gを目安にしてください。

やり方

お昼だけ主食を食べてもいいです。
その際は、サラダや海藻の酢のものなど、食物繊維が多い物を先に食べたり主食とともに魚介類や大豆製品などのおかずでタンパク質を摂ってください。

そうすれば血糖値の上昇が緩やかになるので体が糖分を吸収しにくくなります。

主食を食べたあとは、軽い運動をして筋肉を使うと血糖をすぐにエネルギーに変えてくれますよ。

プチ糖質制限食

ゆる~くダイエットしたい人にはこの方法がおすすめです。

急激に食べるものを我慢すると挫折する場合が多いので、長く時間がかかっても目標を達成したい人はこの方法がいいと思います。
これは、1日のうちの1食だけ、主食を抜く方法です。

別名「ゆる糖質ダイエット」とも言います。
1日の糖質は110g~140gを目安にしてください。

やり方

朝と昼は主食と食べてもOKです。
ダイエットに成功したら、この方法に変えてもいいでしょう。

でも間違えないでください。
丼物やパスタだけですますというのはダメです。
食物繊維は必ず、一緒に摂るようにしてください。

そして主食は小麦製品よりもアレルギーのリスクが少ないお米がいいです。
雑穀米、十割そばなど、栄養価が高い自然食品を選ぶようにしてください。

スポンサーリンク

一応、食べてもいい食品、避けた方がいい食品をかいておきますね。

糖質制限中になるべく避けた方がいい食品

炭水化物、果糖、清涼飲料水、豆類、いも類、お菓子類

安心して食べれる食品

肉類、魚類、ほうれん草、キノコ類、人参、たまねぎ

基本的に緑黄色野菜は糖質が少ないので食べてもいいと言われています。

どうしても甘いものが食べたい

女性でなくても、誰でもそう思う時はありますよね。

そんな時は無理をしてまで我慢をしなくても食べてもいいんです。

自分の実践できる糖質制限法の中の糖質の量を守れば大丈夫です。

でもよくある糖質ゼロとかの食品はやめてくださいね。
必ず人工甘味料が入っています。

理想は自然な糖質を少量とる事です。

蒸したさつまいもを小さく丸めたり、カカオ分の高いチョコレートなどがおすすめです。

出来るならおやつを手作りした方が安心ですね。

その時の糖分はラカントなどを使うといいでしょう。

どうしても甘いものが食べたい女子には、主食を減らしてその分他で糖分をとる方がいいと思います。

だとしたらスーパーかスタンダードの糖質制限法を実践した方がいいかもしれませんね。

まとめ

という事で、初回は糖質制限ダイエットについて詳しく解説しました。
私も今糖質OFFアドバイザーという資格を取ろうと色々勉強している途中です。

何をしても痩せれない女子の気持ちはよくわかります。

いろんなダイエット法を繰り返していると、だんだん痩せにくい体になってしまうんですよ。

私も最後の頼みの綱でプライベートジムにカウンセリングに行きましたが、痩せにくい体になっていると言われました。

原因は「食べなさすぎ」という事でした。
一旦はきちんと食べて痩せるスイッチを入れないといけないと言われました。

でもそうすると体重は少し増えます。

それにプライベートジムで頑張っても痩せにくい体の人は、目に見える変化を期待できないとも言われました。

もっと体重がすごく重い人ほど、目に見える効果を期待できるそうです。
それならお高いお金を払わなくても、自力で痩せてみようじゃないか!という事で挑戦中です。

私は食べること自体に罪悪感があって食べたあとにずっと「どうしよう」という気持ちが頭の中をぐるぐる回って自己嫌悪に陥るタイプなんです。

でもだからと言って拒食症でもないし、ガリガリでもないです。

どちらかというと中肉中背なんですが、体型が変わってきたので痩せないと絞れる部位も絞れないかなって思って糖質制限ダイエットにチャンレンジする事にしました。

私の体がどう変化してきたか画像も乗せるつもりなのでお楽しみに!
今回は初回でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする