ブロッコリー1株のカロリーと糖質!茎にも栄養があるって本当?

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今でもご飯をブロッコリーに変えて販売してるお弁当屋さんがありますよね。

ご飯と比べるとカロリーも糖質も低いのは誰でもわかると思いますが、
どれくらいのカロリーや糖質なんのでしょうか。

それにブロッコリーの茎の部分は捨てる人が多いと思いますが意外と栄養が多いんですよ。

今回はブロッコリーのカロリー、糖質、栄養を徹底的に調べてみました。

ブロッコリー1株のカロリー

ブロッコリー1株といっても大きさが色々あると思うので、今回は250gでみていきます。

普通は、つぼみ(もこもこしている部分です)の部分だけ食べて茎の部分は捨てますよね。

ブロッコリーは、野生キャベツの変種でいつも食べる部分をつぼみと言います。

たまに葉がついている時もあると思います。

この周りが葉です。

なので食べる部分はつぼみだという事を忘れないでください。
つぼみはほっておくと花が咲きますよ。

といっても普通のお花ではなく黄色に変色していきます。
それでも食べる事は出来ますが、やはり緑の時より味は落ちます。

なるべく早めに食べた方がいいという事です。

話がそれましたが、ブロッコリーの茎を取り除けば可食部は、125gです。

カロリー
ブロッコリー125g 41kcal

125gも食べて41kcalとは、やはり噂通り低いですね。
1株食べると結構、お腹もいっぱいになりますから、これだけで終わるとすぐに痩せそうですね。

では次にブロッコリー1株の糖質を見ていきましょう。

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糖質

糖質制限をしている人にとっては気になりますよね。

糖質
ブロッコリー125g 0.8g

ブロッコリーの糖質はすごく低いです。
糖質制限の強い味方ですよ。

カロリーも糖質も低いので白米に置き換えれば大幅に摂取カロリーも減らせそうですね。

なるほど、お弁当屋さんがご飯をブロッコリーに変えるわけがわかりました^^
誰が考えたのか、これはいいアイデアでしたね。

ヘルシー志向の女性やメタボの男性にも大人気でした。
やはりブロッコリーはヘルシー食材の代表格です!

結構食べごたえもあるので、満腹感もありますよね。

そしてブロッコリーの糖質って実は、もやしより低いんですよ。

同じ100gでももやしは糖質が1.3gに対し、ブロッコリーは0.8gです。


カロリーと糖質が低い事はわかりましたが、栄養面はどうなんでしょうか。

ブロッコリーの栄養

ブロッコリーは何といっても低カロリーでヘルシーな食材ですが、なんと栄養はすごく豊富なんですよ。

タンパク質

まずはタンパク質から。
100g当たりのタンパク質は4.3g
筋トレをする人には強い味方になってくれますよ。

ビタミンC

そして次はビタミンCです。
なんと100gで120mgも入っているので女性にとってはすごくうれしいですよね。

このビタミンCの量はレモンの2倍に相当するんですよ。

ビタミンK

ビタミンKは100g中160mg入っています。
このビタミンKは骨の形成を促すとともに、血液凝固因子を持っているので出血した時に止血する働きもあります。

鉄分

貧血気味の人には嬉しい鉄分が100g中、1.0mg含まれています。
特に女性が食べるべき食材ですね。

葉酸

葉酸はビタミンB群に入る栄養成分で血液を作る働きをしています。
鉄分と葉酸が入っているので、ブロッコリーを食べているともう貧血は起こさなくなるかもしれませんね。

葉酸の量は100g中210mgです。
特に妊婦さんは意識して食べた方がいいですね。

食物繊維

食物繊維は便秘解消に役立つ成分です。
ブロッコリーには100g中4.4g入っています。

しかもその食物繊維は不溶性なので、腸の働きをよくし便の量を増やしてくれます。
ご飯をブロッコリーに変えると便通もよくなって体重にも変化が起きそうですね。

カリウム

カリウムは体の中の余分な水分を排出してむくみ解消に役立つ成分でしたね。
ブロッコリーにはそのカリウムが100g中、360mgも入っています。

夜になったら足がパンパンという人は、ぜひ多めにブロッコリーを食べてくださいね。

βカロテン

ビタミンAに分類されるβカロテンは、体にとって有害な活性酸素から守ってくれる抗酸化作用を持っています。
それに免疫力もアップしてくれるので、風邪にもかかりにくくなりますよ。

ブロッコリーのつぼみにはたくさんの栄養がある事がわかりました。
では普段は捨ててしまう茎はどうなのでしょうか?

茎にも栄養がある?

私は茎の部分だけをレンジでチンして何もつけないで食べます。
ほんのり甘みがあって美味しいですよ。

捨ててしまうのはもったいないですからね。

では栄養はと言うと、実はつぼみの部分より茎の方が多いんです。
茎にはビタミンCビタミンAカロテンが豊富に入っています。

ビタミンCは風邪の予防や美肌には欠かせない成分です。

それに水溶性なので体の中にとどまってくれません。

なのでたくさん摂っても摂り過ぎってことはないので安心して食べてください。

これからは茎も捨てないで食べるようにしましょう。

調理の仕方はネットでググればいくらでも出てきますよ。

一度レンジでチンして、柔らかくした茎を豚肉で巻いても美味しかったです^^

立派な夕食の1品になります。

まとめ

という事で、今回はブロッコリーのつぼみと茎について徹底的に調べてみました。

やはりブロッコリーがダイエット向きという事は真実みたいですね。

茎にはつぼみより栄養が豊富なので、今度からは捨てないで是非食べてくださいね。

よりお肌が綺麗になりますよ。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

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