大根100gのカロリー量と栄養!実は葉っぱ(大根葉)の方が栄養価は高い!?

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冬になると定番のコンビニのおでん
特に大根は汁がしみ込んで、体を温めてくれる人気の食材ですよね。

でもおいしいからとつい食べ過ぎた時に

大根のカロリーってどれくらいあるんだろう?
糖質は多いのかな?

そんな事が気になりますよね。

そこで今回は大根のカロリー、栄養を葉っぱも含めて徹底的に調べてみました。

大根は実は葉っぱの方が栄養価が高いんです。

コンビニのおでんのカロリーもチェックしているので、最後まで読んでみてくださいね。

大根100gのカロリー

私たちが良く食べるのは大根の根っこの部分です。

大根100gのカロリーは18kcal


大根は根菜類の中でも、カロリーがとても低い野菜なんです。

大根は生で食べることもできるので、たくさん食べても安心ですね。

でも生で食べる時はドレッシングに注意してください。

せっかく低カロリーの大根でもドレッシングをたくさんかけて食べると意味がないですよ。

サラダで食べる時はオリーブオイルとレモン汁または酢、マジックソルトなどで手作りドレッシングを作るのもアリですね。

話はそれましたが、カロリーは低い事がわかりました。
では糖質はどうなんでしょうか?

今度は糖質を見ていきましょう。

糖質

甘みのない大根は糖質も低そうですね。

大根100gの糖質は2.8gです。


同じ根菜類と比べてみましょう。

種類 糖質
大根 2.8g
ごぼう 9.7g
れんこん 13.5g
人参 5.3g
じゃがいも 16.3g

他の根菜に比べても大根は糖質が低いです。

カロリーも糖質も低いのなら安心して食べる事が出来ますね^^

ダイエット食材には最適です。

でもだからといって大根だけを食べるのはおすすめ出来ません。

なぜかというと大根は淡色野菜になるので、栄養価が低いからです。

低いといってもゼロではありません。
ではどんな栄養があるのか見ていきましょう。

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栄養

野菜はゆでるとなくなってしまう栄養分がありますよね。

100gの大根を生と茹でたものとで比較してみました。
これは皮がついている状態です。

大根 生 大根 ゆで
食物繊維 1.4g 1.6g
カリウム 230mg 210mg
カルシウム 24mg 24mg
リン 18mg 18mg
ビタミンC 12mg 9mg
葉酸 34μg 38μg

量は少ないかもしれませんが、ある程度の栄養はありますね。

やはりカリウムビタミンCは茹でると減ってしまいます。

逆に葉酸食物繊維は増えています。

減っているといっとも、そんなに大きな差はないので食べ方は自分の好きな方でいいでしょう。

大根は生でも煮物にしても美味しいですからね^^

でも実は大根の栄養は、根っこより葉っぱの部分に集中しています。

でもスーパーで売られている大根はすでに葉っぱの部分が切られていますよね。

実にもったいない・・・

たまに葉っぱも付いたまま売られていることもありますので、
そんな場合はぜひとも葉っぱもおいしくいただいてしまいましょう!

とはいえ、大根の葉っぱにはどのような栄養が含まれているのでしょうか。
ということで、次に大根の葉っぱの栄養もチェックしてみましょう。

大根葉の栄養

大根の葉っぱは、生で食べるのはちょっと厳しいです。
なので生とゆでの100gで比べてみました。

大根葉 生 大根葉 ゆで
カロリー 25g 25g
たんぱく質 2.2g 2.2g
食物繊維 4.0g 3.6g
ナトリウム 48mg 28mg
カリウム 400mg 180mg
カルシウム 260mg 220mg
リン 52mg 62mg
βカロテン 3900μg 4400μg
葉酸 140μg 540μg
ビタミンC 53mg 21mg

カリウムβカロテン葉酸ビタミンCの量が生の時と茹でた時と大きく変わりますね。

ご覧のように、葉っぱにはすごくたくさんの栄養が入っています。

ビタミンCも根っこの部分とは比べ物にならないですね。

茹でると減ってしまう栄養素もありますが、それでも根っこよりはまだ栄養価が高いです。

葉っぱのついている大根を見つけた時は、ぜひ葉っぱも食べてくださいね。

大根葉のおすすめレシピも載せておきます。

大根葉の炒め物

材料

大根葉 100g
ちりめんじゃこ 30g
白ゴマ 大さじ2
ごま油 大さじ1
しょうゆ 大さじ1

作り方

  1. 大根葉を5ミリ幅に切る。
  2. ごま油で炒める。
  3. しんなりしてきたらちりめんじゃことしょうゆを入れる。
  4. お皿に移して白ゴマをかける。

このままでも食べれますが、炊きたてのご飯に混ぜても美味しいですよ。

ご飯に混ぜる時は、お醤油の量をもう少し増やしてくださいね。

大根の葉っぱにはβカロテンが豊富に含まれているので、油と一緒にいためることで効率よく摂取する事が出来ます。

話がそれてしまいましたが、大根の根っこ部分に戻しますね。

大根はさしみのつま、大根サラダ、煮物と生でも炊いても美味しくいただける食材です。

でも一番大根が活躍できるのはおでんですよね。
汁がしみ込んだおでんの大根はすごくおいしいです^^

でも汁を吸っている分、カロリーが上がるんじゃ?

普通に考えたらそうなりますね。
ではおでんの大根のカロリーを見てみましょう

おでんの大根のカロリー

おでんの具の中では人気NO.1の大根。

汁のよくしゅんだ大根は、寒い冬には体も温まっておいしいです。

各コンビニのおでんの大根のカロリーを調べてみました。

カロリー
セブンイレブン 8kcal
ファミリーマート 9kcal
ローソン 11kcal

大きさはそれぞれ違うと思います。
でもどこもカロリーが低いですね。

おでんのつゆもそんなにカロリーが高いわけではないので、心配しなくても大丈夫です。
もし心配なら、汁を飲まないようにしましょう。

まとめ

今回は大根のカロリー、糖質、栄養、そして葉っぱの栄養について調べました。

でも根っこの部分は、カロリー、糖質は根菜ながら低いので驚きです。

根っこの部分は淡色野菜なので、栄養価も低いですが葉っぱは緑黄色野菜になります。

その分、栄養価が高いのでそのまま売られている時には葉の部分を捨てないで食べてくださいね。

大根はおでんのように煮物にしてもカロリーが低いので安心して食べる事が出来る食材です。

ただし、ぶり大根とかふろふき大根にすると味付けが濃くなるのでカロリーは少し上がりますよ。

その点は注意してください。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

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