牡蠣1個のカロリー、糖質は高いから太るってホント?栄養はあるの?

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冬が旬と言われる牡蠣。
牡蠣を好きな人は、そのまま丸のみで食べますよね。

冬の牡蠣は、真牡蠣といってミルキーでプルンとしているのが特徴です。
でも食べ過ぎた時に「牡蠣ってカロリーがどれくらいあるんだろう?」って気になったりしませんか?

実際「牡蠣の食べ放題」に行って思いっきり牡蠣を食べたら体重が増えたという人も!

牡蠣って食べ過ぎたら太るの?

今回はそんな疑問を解消するために牡蠣のカロリー、糖質を調べてみました。
そして牡蠣にはたくさんの栄養が含まれていると言われています。

いったいどんな栄養があるのでしょうか。

牡蠣1個のカロリー

牡蠣1個の重量が20gぐらいとします。

そのカロリーが12kcal


私は牡蠣が苦手なので食べたいとも思いませんが、好きな人なら10個ぐらいはペロッと丸飲みするでしょうね^^

でも10個食べても、120kcalなら低カロリーと言えます。

大きさによってカロリーも変わってくるので、1個ではなくグラムでカロリーを計算してください。

念のため100gのカロリーは60kcalです。


20gの大きさの牡蠣なら5個分ですね。

でもこれも味付けや調理の仕方で変わってくるので、ダイエット中に牡蠣を食べる時はなるべくヘルシーな食べ方をしてください。

例えば、ポン酢とか塩、レモンなどです。
牡蠣フライも美味しいですが、ダイエット中は我慢した方がいいでしょう。
ダイエット中の食べ方は、後述しますね。

では次は、牡蠣の糖質を見てみましょう。

糖質は高い?

牡蠣は「海のミルク」と言われています。

海のミルクと言われるのはなぜ?

牡蠣は昔から「海のミルク」と言われてきました。
それは牡蠣の身の色が乳白色だからというのが一番の理由です。

でもその他にもミルクと同じような栄養素を含んでいるからとも言われています。


これを聞くと何だか糖質が高いような気がしませんか?

でも20gの大きさの牡蠣で糖質は0.9gです。


10個食べても9gしかありません。

すごく低いですよね。
ダイエット中は安心して食べれそうです。

ではその他の栄養素はどんなものがあるのか見てみましょう。

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含まれている栄養成分

海の生き物なので特にミネラル成分が多く含まれています。
たくさんの栄養を持っている牡蠣は滋養強壮食材としても有名ですよね。

以下が牡蠣の持っている主な栄養成分です。

亜鉛

亜鉛は人間の体にとって重要な成分で、視神経の回復やガンの予防効果もあると期待されています。
亜鉛が不足すると発育不良や免疫力の低下、肝臓に異常が起こるとも言われています。
特に男性は精力の減退にも影響してくるので、亜鉛不足にならないようにしましょう。

カルシウム

カルシウムは言わずと知れた骨に大事な成分ですね。
カルシウム不足はイライラの原因にもつながるとも言われているので、ストレス緩和のためにもカルシウムは必要です。

タウリン

アミノ酸の一種で、コレステロールを減少させてくれたり、血圧を正常に保つ働きがあります。
特に肝臓の解毒や視力回復、インスリン分泌の促進など多岐にわたって効果をあげてくれる成分です。
タウリン配合のサプリメントも出ているぐらいですからね。

グリコーゲン

グリコーゲンは肝臓を活発にしてくれる効果があります。
肝臓が元気になると、アルコールを分解する力も強くなるのでダメージに負けない体を作る事が出来ます。
グリコーゲンが不足するとスタミナが低下するとも言われています。

食べ方によっては太る?

牡蠣の調理法は、色々ありますね。

牡蠣をすごく好きな人は、そのまま生で食べたり焼き網に乗せてだし汁を少々入れて食べる事が多いと思います。

でも牡蠣フライにしてしまうとカロリーがぐっと上がります。
各調理法で100gのカロリーを見てみましょう。

カロリー(kcal)
70
水煮 105
フライ 262

フライにすると、生で食べるより3倍以上のカロリーになっています。
同じ100gでも全然違いますね。

100gというと20gぐらいの大きさだと5個分でしたね。
牡蠣フライ定食なら5個ぐらい入っているでしょう。

それにプラス定食なら、ご飯やおみそ汁、キャベツの千切りなどが乗っているので総カロリーを計算すると約700kcalぐらいになります。

全国的に有名な大戸屋のカキフライ定食も見てみましょう。

これだけ全部食べると707kcalあります。

引用:https://www.ootoya.com

ではどんな食べ方がいいのでしょうか。

ダイエット中の食べ方

ダイエット中は調理法に注意が必要です。
牡蠣を好きな人は生のまま、あるいは焼き網で焼いて食べる事をおすすめします。

タウリンは熱に弱いです。

なので生で食べるか焼き網で焼いて汁ごと食べてしまうのが一番、牡蠣の栄養を無駄なく摂る方法です。

特にレモン汁をかけるのはおすすめです。

亜鉛はビタミンCと相性がいいので、より吸収されやすくなるからです。

調理法さえ間違わなければ、牡蠣にはたくさんの栄養成分が含まれているし低カロリーなのでダイエット中はおすすめです。

まとめ

牡蠣は栄養が豊富で低カロリー、低糖質なのでダイエット中は生で食べるのがおすすめです。

でも牡蠣にはノロウイルス菌が含まれている場合があるので、買う時は新鮮な物にしてください。
鮮度の目安は貝柱が半透明な物を選ぶ事が大事です。

牡蠣は「海のミルク」と言いましたが、生の状態で乳白色になっているのは鮮度が落ちている証拠です。

それに牡蠣を食べ過ぎると下痢をしてしまう人もいるので食べ過ぎにも注意が必要です。

ほどほどを守って牡蠣をおいしく食べましょう!
ではまた( ´ ▽ ` )ノ

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