缶詰みかんはビタミンCが減少してるってホント?カロリーはどれくらい?

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みかんの缶詰は、綺麗に皮をむいてあるしいつでも手軽に食べれる便利な食品ですよね。

暑い夏にさっぱりした酸味のあるみかん。
夏でもみかんが食べれるって嬉しいです^^

みかんはビタミンCがたくさん含まれていると言われています。

でも缶詰になると製造工程で加熱処理をします。
肝心なビタミンCが壊れてしまうのでは?

そしてたくさん食べるとやはり気になるのがカロリーです。

シロップ漬けになっているので、食べ過ぎるとヤバい?

今回は、そんな疑問にお答えしたいと思います。

缶詰みかんのカロリー

まずはカロリーから見ていきましょう。
みかんの缶詰って美味しくてあっという間に1缶ぐらいは食べてしまいますよね。

缶詰の果肉の重量100gのカロリーは64kcalです。


これはライトシロップの場合です。

注意してほしいのは、果肉だけのカロリーという事です。

これだけのカロリーなら、ダイエット中でも食べる事が出来ますね。
みかんは季節食材なので、冬にしか出回りません。

夏でも食べる事が出来る缶詰のみかんは助かりますよね。

では生のみかん100gとカロリーはどれくらい違うのか?
比べてみましょう。

カロリー(kcal)
缶詰みかん 64
生のみかん 46

同じ100gでもやはり缶詰の方が高くなります。
これは仕方ない事ですね。

手軽に食べる事が出来る分、デメリットとしてカロリーが高くなります。
カロリーが高くなるのはシロップのせいでもあります。

ではシロップのカロリーはどれぐらいあるのでしょうか?

シロップのカロリー

缶詰のみかんのカロリーが多くなるのはシロップが甘いからです。

ちなみにシロップ100gのカロリーは63kcal、糖質は15.3gです。


缶詰のみかんとシロップを両方100gとってしまうと127kcal、糖質が30.1gになってしまいます。

みかんの缶詰を食べる時は注意してください。
カロリーはそこそこですが、糖質が多いです。

これを間食で食べてしまうと1日の糖質を摂りすぎになってしまいます。

そして気になるのが栄養部成分です。
缶詰は加工品になるので生で食べるより、栄養成分が減ってしまうのではないかと普通は思いますよね。

特にビタミンC!

ビタミンCは、熱に弱いと言われています。
缶詰は製造工程で加熱処理をして殺菌します。

そうするとビタミンCはどうなるのか?

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ビタミンCは減少する?

ビタミンC以外の栄養も一緒に見てみましょう。
これは缶詰の果肉100gに含まれている栄養です。
生のみかんと比べた方がわかりやすいですね。

缶詰みかん 生のみかん
糖質 14.8g 11g
カリウム 75mg 150mg
葉酸 12μg 22μg
ビタミンC 15mg 32mg

やはり生の方が栄養成分が圧倒的に多いですね。
特にカリウムビタミンCは半分になっています。

そしてビタミンAビタミンDは、生のみかんにしか含まれていません

今回のお題であるビタミンCも減少しているとはいえ、まだ残っているので安心してください。

なぜ、残っているかというと・・・

缶詰は製造過程でビタミンなどの栄養の変化を防ぐ目的で、脱気といって中の空気を抜きます。
これをすることで、空気に触れないので色、香り、味、栄養などが変化しにくくなっています。

なのでみかんの季節でない時は、上手に缶詰を利用するといいでしょう。

まとめ

今回は、缶詰みかんカロリービタミンCが減少するのか調べてみました。

ビタミンCは確かに減少してしまいますが、ゼロではないので上手に利用すれば夏でも食べる事が出来ますね。

ただ産地には注意してください。
やはり国産の方が安心です。

みかんに限らず、缶詰を買う時は表記をよく見て購入するようにしましょう。

そしてシロップの摂りすぎにも注意してください。
シロップは水と砂糖だけでできているので、糖質しかありません。

糖質制限している人は、シロップは飲まないように!

今回は以上になります。
ではまた~( ´ ▽ ` )ノ

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